2016年 4月 18日

カナダー東北復興プロジェクト Friendship at a Time of Need

Friendship 表紙カナダウッドグループがカナダ連邦政府、ブリティッシュ・コロンビア州政府、アルバータ州政府及びカナダ林産業界と取り組んだ東北復興支援プロジェクトをまとめた冊子「Friendship at a Timie of Need」 を作成しました。

ご希望の方はパンフレット請求ページよりお申込み下さい。

 

 

 

 

 

2015年 6月 30日

Canadian Lumber School Symposium が開催されました

2015年6月24日にカナダ大使館にてカナディアン ランバースクール シンポジウムが開催されました。

このシンポジウムは、カナダからの対日輸出の実績、持続可能な森林管理、伐採から製品化に関しての事例、マーケットトレンドなど木材輸入業者の方を対象に実践に使える情報をテーマに行われました。当日のプレゼンテーション資料をご希望の方は添付のPDFファイルをダウンロードして下さい。

世界の市場からみるカナダ日本間における木材取引

カナダの木材製品の製造と供給の概要

カナダの持続可能な森林管理

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2015年 2月 24日

カナダー東北復興プロジェクト第4弾 障害児者支援センター「エリコ」が完成

カナダウッドグループがが実施している東北復興支援策「カナダー東北復興プロジェクト」の第4弾である障害児者支援センター「エリコ」(福島県いわき市)が2015年1月に完成致しました。
同施設はコミュニティーセンター、リハビリテーション&ライフスキルトレーニング施設及び多目的会議ホールを併設しており、東日本大震災に伴う津波、福島第一原子力発電所の事故により多大なる被害を受け避難生活を余儀なくされている多数の障害児者とその家族の交流の場として建設されました。建物は木造平屋建て、延べ床面積約476㎡。カナダと日本の木造建築技術を混ぜ合わせたユニークな工法で設計され、持続可能な森林計画に基づいて生産されたカナダのカナダツガ構造材、SPF材、OSBパネル、ウエスタンレッドシダー材、メープルフローリング等の木材が使用されています。耐震構造を備えるなど優れた特徴があると同時に、木造建築ならではの温もりある空間を持つ建築物となっています。
2月12日にオープニングセレモニーが開催されました。

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2014年 11月 6日

カナダの森林管理について新しいリーフレットを作成しました

Canadian Lumber Backed as a Sustainable Brand in Japan

Canadian Lumber Backed as a Sustainable Brand in Japan

カナダは毎年6億5千万本もの苗木が植林され、年間伐採面積は0.2%という世界をリードする森林管理体制を持ち、大正時代より持続可能で信頼される上質な林産品を日本に輸出し友好な交易関係を維持しています。樹種群で区分された木質材料は日本の顧客の皆様に好まれる色、明るさ、純度だけでなく耐久性と耐震性に優れた構造耐力を兼ね備えています。

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