新たに「住宅用土台の選定方法」を発行致しました。 6ページに記載されています構造計算書に関しましては当ウェブサイトの資料ダウンロードページをご参照下さいますようお願い致します。
長年にわたって現場で支持されてきた、保存処理木材の定番といえる製品がベイツガ土台です。ほとんどがカナダツガを原料としており、JASに則って「べいつが甲種2級」に格付けして保存処理を行ったものです。カナダツガの特性はそのままに、長期優良住宅で要求される保存性能を確保した優れた土台材です。2010年1月には、「住宅用土台の選定方法」の資料が発行されます。ご希望の方は、ホームページからお申込み出来ます。
2008年9月カナダ ブリティッシュ・コロンビア大学と独立行政法人建築研究所の日加共同研究として実大木造建築物の振動実験を行いました。この実験はカナダツガE120-F330等級とカナダ製OSBを構造材として用いた木造軸組構法3階建住宅を阪神淡路大震災時の神戸海洋気象台で記録された地震波で加震するものです。建物の挙動を測定し、その結果とブリティッシュ・コロンビア大学で開発された数値解析モデルとの比較検討する事を主の目的とします。実験2日目を公開実験日とし、建築物の耐震性能に関わりの深い学識経験者の方々、住宅業界の方々にご覧いただきました。 公開実験の様子をホームページ上でご覧頂くことができます。
在京カナダ大使館にて日本の主なカナダツガ輸入企業参集のもと、今回のBC州沿岸地域製材ストについてCFPA会長が説明を行った。参加各企業との間で、今後の市場を見据えたカナダツガについての意見交換が活発に行われた。 「日本市場が混乱するなか、今回のストによる製品の安定が出来なかったことで、カナダ産のシェアが他国の木材に代えられる心配があった。しかし様々な業者からストの収拾についての要望をもらい、日本での必需性も改めて実感した。今後は長期的なストが決行されぬよう、緻密に組合側と話し合っていく」と会長は述べた。
2006年夏以来、関西、中京などの地域からのカナダツガの資料に関する問い合わせ件数が、主要な消費地といわれている関東圏を上回るようになりました。 これを受けて、カナダツガ・パートナー協会は、関西、中京へのカナダツガ普及活動を本格的に開始致しました。 馴染みの少ない地域にもカナダツガE120の真価をお伝えします。 技術資料はもとより、プロジェクトや取り扱い企業等をご案内させて頂きます。